A03·B07·C11·D02·E18
01Claude Code Adoption Program

研修で、終わらせない。 動く環境を、導入する。

プロンプトの使い方を教えて終わり、ではありません。Claude Code を御社の PC に導入し、議事録・報告書・依頼文といった日々の業務を AI が処理し、最後は毎朝勝手に動く状態まで一緒に作りきる ── 「動く環境そのもの」を導入するプログラムです。テンプレート集ではなく、御社の業務が回る仕組みが手元に残ります。

ゴールは AI を理解することではありません。プログラム終了時に、御社の業務が 1 つ、人が手を動かさなくても勝手に回っていること。セットアップから自動化、運用ルールの定着まで、設定済みの環境と御社専用の業務ルール(CLAUDE.md)ごとお渡しします。

導入の流れ → 読了 約 7 分
Fig. 01 — Program Outline 全 3 回 / 約 6 週間+定着 2 ヶ月

研修ではなく、動く環境そのものを導入する伴走支援。目標は プログラム終了時に「御社の業務 1 つ」が勝手に回っている状態

01
0
完結
プログラム
02
0h
1 回あたり
の時間
03
0業務
勝手に回る
状態に

経営幹部・管理職 5〜10 名を対象とした対面開催。受講人数の追加費用はかかりません。

02 Symptoms

こんな悩みが、
続いていませんか。

「研修はやったが、現場で誰も使っていない」── 経営者から最も多くいただく声です。足りないのは知識ではなく、研修が終わった後も御社の業務が回り続ける「動く環境」。AI を自社の業務にどう接続し、勝手に動く状態まで持っていくかが、本当のボトルネックです。

01

AI 研修をやったが、翌週には誰も使っていない。

外部講師を呼んでも、ツール紹介と操作デモで終わる。受講者の手元に残るのは知識のメモだけで、業務が動く環境は何も残らない。翌日には結局これまでのやり方に戻り、「研修をやった感」だけが残って、現場の業務時間は 1 分も短くなっていない。

— Knowledge, not environment
02

AI を試したが、毎回ゼロから指示していて続かない。

ChatGPT を開いても、毎回イチから指示を打ち込むのが面倒で、気づけば使わなくなる。御社の用語もルールも覚えていないから、出てくる文章は毎回微妙にズレる。結局「自分で書いた方が早い」に逆戻りする。

— Starts from zero every time
03

IT 会社の提案は横文字だらけで、現場に合わない。

DX、API、プロンプト、エージェント ── 提案書は専門用語で埋め尽くされ、結局何をすればいいのか分からない。費用感も読めず、社内で稟議を通せる状態にならない。

— Jargon-heavy proposals
04

人手不足なのに、やることは増え続けている。

採用は年々厳しく、現場の負荷は限界に近い。新しい取り組みを増やしている余裕はないが、人手を増やせない以上、議事録・報告書・依頼文・配信文といった日常業務そのものを削るしかない状況にきている。

— Time, not headcount
Key Message

足りないのは知識ではなく、研修が終わった後も御社の業務が回り続ける「動く環境」です。

03 Thesis

研修で終わるか、
環境が残るか。

AI 研修の失敗は、知識を渡すだけで終わってしまうこと。eap AI 道場は、第 1 回から御社の PC に Claude Code をセットアップし、議事録・報告書・依頼文を実際に処理します。プログラム終了時に残るのは、テンプレート集ではなく ──セットアップ済みの環境、御社の業務ルールを書いた CLAUDE.md、毎朝勝手に動く自動化、運用ルール。「使い方を知っている会社」ではなく、「業務が動いている会社」にします。

AI を理解することがゴールではない。
御社の業務が、勝手に回っている状態にすること。
— eap notes 03 / Environment over knowledge
04 Flow

デモから自動化まで、
6 つのステップ。

知識を渡すだけでは現場は変わりません。デモ → 業務棚卸し → 環境セットアップ → 最初の 1 業務を処理 → 自動化 → 運用ルール・定着まで、御社の業務が勝手に回る状態を作りきる 6 ステップで設計しています。

01

デモ・興味づけ

議事録・報告書など、今日もやっている業務をその場で Claude Code に処理させて見せ、さらに弊社で毎朝勝手に動いている自動化を実演。「自分の会社にも、これが残る」感覚を最初の 15 分で作ります。

動く環境を見せる
02

業務棚卸し

各自の「時間がかかる業務 / 面倒な業務」を書き出し、頻度 × 工数で AI 化候補を整理。最初に環境へ載せる 1 業務を決めます。いきなり全部ではなく、まず 1 つに集中します。

最初の 1 業務を決定
03

環境セットアップ

御社の PC に Claude Code を導入し、御社の業務ルール・用語・体裁を CLAUDE.md に定義。ここから「知識」ではなく「動く環境」が手元に残る状態になります。

Claude Code + CLAUDE.md
04

最初の 1 業務を処理

棚卸しで選んだ 1 業務 ── 議事録、月次報告、社内依頼文などを、実際に Claude Code で処理。これまで手で書いていた作業が、その場で消えます。

手作業が消える
05

自動化(毎朝勝手に動く)

Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion など御社のツールと連携し、決めた時刻に勝手に動く状態へ。人が起動しなくても、業務が回り続けます。

毎朝勝手に動く
06

運用ルール・定着

情報管理ルールと全社ロードマップを策定し、1 週間 / 2 週間 / 1 ヶ月 / 2 ヶ月で稼働状況を確認。動いていない自動化は原因分析。「やった感」では終わらせません。

1w / 2w / 1m / 2m
05 Process

どのように、
進めるか。

受講前の準備から、当日の環境構築、終了後の定着まで。eap がやることと、御社側で用意いただくことを、時期ごとに整理しました。御社の手間は最小限に、環境はこちらで作りきります。

時期 eap がやること 御社側でやること
2 週間前W−2 / 事前準備 業務ヒアリングと AI 化候補の洗い出し/御社専用カリキュラムの設計/導入環境の事前準備 受講者の確定/時間を食っている業務 TOP3 の共有/PC・アカウント環境の確認
Day 1W0 / 環境セットアップ 御社の PC へ Claude Code を導入/CLAUDE.md の初期定義/最初の 1 業務(議事録・報告書など)をその場で処理 受講者が PC を持参/実際の業務データ(直近の議事録・報告書など)を用意
Day 2W+2 / 自動化 Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion と連携/「毎朝勝手に動く」自動実行ジョブを構築 連携したいツールのアカウント権限を準備/自動化したい定型業務の選定
Day 3W+4 / 運用設計 運用ルール・全社ロードマップ・KPI 設計/「ここから先」(データ分析・さらなる自動化)のデモ 運用担当者の決定/社内へ広げる範囲の方針共有
+1〜+2 ヶ月定着フェーズ Slack / LINE チャットサポート(24h 以内返信)/1w・2w・1m・2m の稼働レビュー/動いていない自動化の調整 日々の運用/気づいた改善点のフィードバック

※ 全 3 回は隔週・約 6 週間で開催。定着フェーズは終了後 2 ヶ月間。

06 Before / After

現場で計測した、
導入効果の実例。

実際の業務で計測した時間短縮の効果です。支援先の中古車販売会社で、幹部が日々こなしている業務で計測した実数値です。御社の業務でも、同じ型がそのまま使えます。

01
在庫車コメント作成(1 台あたり)
Before30 分
After3 分
02
クレーム対応メール作成
Before60 分
After5 分
03
月次報告書の作成
Before3 時間
After30 分
Key Message

支援先の中古車販売会社で実際に計測した時間短縮。御社の業務でも、同じ型がそのまま使えます

07 Why eap

選ばれる、
3 つの理由。

知識を教えるプログラムではありません。御社の業務が回る「動く環境」を導入し、定着まで作りきる ── そこに、汎用 AI 研修や SaaS 導入との決定的な違いがあります。

01

動く環境が、手元に残る

Environment, not slides

持ち帰るのは資料やテンプレート集ではありません。御社の PC にセットアップ済みの Claude Code、御社の業務ルールを書いた CLAUDE.md、毎朝勝手に動く自動化 ── 業務が回る環境そのものが残ります。

02

60 以上の自動化を、自社で実運用

We run it ourselves

弊社代表自身が、議事録・請求書整理・レポート生成など 60 を超える自動化を毎日自社で動かしています。「できます」ではなく、実際に動いている環境をその場でお見せしながら、御社仕様に設計します。

03

Claude 1 本・月数千円・日本語で

One tool, plain Japanese

SaaS を何本も契約する必要はありません。Claude Code 1 本に、日本語で「これをやって」と指示するだけ。プログラミングの知識は不要で、ランニングコストも 1 人あたり月数千円〜から始められます。

比較軸 汎用 AI 研修 SaaS 個別導入 独学 eap AI 道場
残るもの 知識・メモ ツール(月額が積み上がる) 自己流の使い方 動く環境(環境+CLAUDE.md+自動化)
自動化(勝手に動く) △ 製品次第・個別 △ 自力で頑張る ◎ 毎朝勝手に動く
御社業務への最適化 △ 一般論が中心 △ 製品の枠内 ◎ CLAUDE.md で御社専用
費用感 研修費のみ ツールごとに月額 無料だが時間がかかる 導入支援+Claude 月数千円/人
定着支援 ほぼなし サポート窓口のみ なし 2 ヶ月伴走+稼働レビュー

※ ◎ = 標準で対応 / △ = 製品・自助努力に依存 / ✕ = 対象外。比較は一般的な提供形態に基づく弊社整理です。

Key Message

「使い方を知っている会社」ではなく、「業務が動いている会社」にします。

08 Curriculum

3 日間の、
カリキュラム詳細。

全 3 回・各 2.5 時間。セットアップ → 自動化 → 運用設計の順で、御社の業務が勝手に回る状態を作りきります。事前ヒアリングで「最初に環境へ載せる 1 業務」を確定させてから当日に臨みます。

DAY 012.5h

環境を構築し、1 業務を処理する。

御社の PC に Claude Code をセットアップし、CLAUDE.md に御社の業務ルールを定義。当日中に「自分の業務 1 つ」を実際に処理しきります。

  • Claude Code の導入・初期設定
  • CLAUDE.md に御社の業務ルール・用語・体裁を定義
  • 議事録・月次報告・社内依頼文の実処理
  • 日本語での指示の書き方(業務 → 指示への変換)
DAY 022.5h

ツールと連携し、毎朝勝手に動かす。

Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion と連携し、選んだ業務を自動実行ジョブに。人が起動しなくても、決めた時刻に勝手に動く状態を作ります。

  • Gmail / スプレッドシート / Slack / Notion 連携
  • 定型業務の自動実行ジョブ化(毎朝・定時に実行)
  • 「人が起動しなくても回る」状態の設計
  • 失敗時の通知・止まったときの気づき方
DAY 032.5h

運用ルールと、ここから先を設計する。

全社展開のロードマップと運用ルール、KPI を設計し、定着まで作りきります。最後に「ここから先」── データ分析やさらなる自動化で何ができるかをデモでお見せします。

  • 情報管理ルール・運用ルールの策定
  • 全社 AI 活用ロードマップ・KPI 設計(稼働業務数 / 削減時間)
  • 1 週間後・2 週間後の稼働状況レビュー
  • 「ここから先」デモ(データ分析・さらなる自動化の実例)
09 Use Cases

研修ではなく、
御社の環境で動かす。

御社の環境で実際に動かす AI 活用シーンを、抜粋でご紹介します。まずは手元で処理し、Day 2 以降はこれらを「毎朝勝手に動く」自動実行に載せていきます。

Use 01Meeting Minutes

会議メモから、議事録を作る。

「2025/05/27 営業定例の生メモ(30 分・5 名分の発言)。決定事項・宿題・次回までに確認することの 3 項目で整形」
10 分の整形作業が、30 秒に。Day 2 では、会議後に議事録が自動生成される状態まで。
Use 02Internal Request

社内・取引先への、依頼文。

「先方への見積もり再提出のお願い。先週送ったが返事がない。柔らかいが期限を切るトーンで」
角の立たない依頼文を 3 パターン。社内 / 社外 / 上司宛など相手別トーンに調整。
Use 03Monthly Report

月次数字の、報告コメント。

「今月売上 1,820 万円・前月比 ▲6%・要因は新規受注の遅れと既存解約 2 件。経営会議向け 5 行で」
数字 → 要因 → 打ち手の構造で即完成。Day 2 では毎月の数字を自動でドラフトまで。
Use 04LINE / Store Comms

店舗向け案内文・LINE 配信文。

「来月の店舗周年キャンペーン告知。30〜50 代女性向け、絵文字控えめ、300 字以内、3 パターン」
媒体別・対象別に 3 パターン。A/B テスト用の差分も同時生成。
10 Deliverables

終了後に残る、
納品物。

プログラム終了後、以下をすべてお渡しします。資料ではなく、御社の業務が実際に動く環境一式です。セットアップ済みの環境・CLAUDE.md・自動化ジョブ・運用ルールの 4 点で、終わった瞬間から業務が回る状態にします。

Fig. 02 — Deliverables Map / 納品物の全体像
eap AI 道場 — DELIVERABLES セットアップ済みの環境から、社内定着の仕組みまで。 A. セットアップ済み環境 B. CLAUDE.md C. 自動化ジョブ D. 運用ルール Claude Code 導入済み PC 御社の PC にセットアップ完了。 日本語で指示すれば動く状態 アカウント・ツール接続 Gmail / スプレッドシート / Slack / Notion との連携設定済み 初日のデモ業務 議事録・報告書など初日に処理した 1 業務がそのまま残る 御社の業務ルール定義 用語・体裁・判断基準を記述。 誰が使っても同じ品質に 業務別の指示テンプレ 議事録・依頼文・報告書ほか、 よく使う指示を定型化 情報管理ルール 入れて良い情報 / NG 情報の指針、 最終判断は人が行う原則 毎朝勝手に動くジョブ 決めた時刻に自動実行。 人が起動しなくても回る ツール連携の自動処理 メール・シート・チャットを 横断して自動でこなす 失敗通知の仕組み 止まったら気づける通知を セットで構築 全社ロードマップ 3 / 6 / 12 ヶ月の導入ステップ / 責任者 / KPI 2 ヶ月チャット支援 Slack / LINE で質問し放題 24 時間以内に返信 稼働レビュー 1w / 2w / 1m / 2m で 稼働状況を確認・調整 プログラム終了時、御社の業務が 1 つ、勝手に回っている状態。 セットアップ済み環境 → CLAUDE.md → 自動化ジョブ → 運用ルールの連鎖で、 「やった感」ではなく「毎朝勝手に動いている業務数」を成果指標にします。 [ 受講者 5〜10 名・Claude 利用料(月数千円〜/人)は別途 ]
A.

セットアップ済み環境

御社の PC に Claude Code を導入し、Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion との接続まで設定済みでお渡しします。日本語で指示すれば、その日から業務が動く状態です。

Ready to run
B.

CLAUDE.md(御社の業務ルール)

御社の用語・体裁・判断基準を書き込んだ業務ルールファイル。これがあることで、誰が使っても同じ品質の成果物が出ます。よく使う業務の指示テンプレも内包します。

Your rules, coded
C.

自動化ジョブ

議事録の自動生成、定型レポートの自動ドラフトなど、選んだ業務を「毎朝勝手に動く」自動実行ジョブとして構築。止まったら気づける通知もセットにします。

Runs every morning
D.

運用ルール・定着支援(2 ヶ月伴走)

情報管理ルールと全社ロードマップを納品。加えて Slack / LINE での 2 ヶ月チャット支援と、1 週間 / 2 週間 / 1 ヶ月 / 2 ヶ月の稼働レビューで、動き続ける状態まで伴走します。

2-month support
11 Pricing

1 社 ¥550,000 から、
動く環境を導入・定着させる。

基本は、全 3 回の道場プログラムで完結する買い切り型。修了後にさらに進めたい会社だけ、月額の AI 伴走プランで「次の業務の自動化」を続けられます。導入前の単発体験会もご用意しています。

STEP 1 — STANDARD PLAN

AI 道場 標準プラン
動く環境を、6 週間 + 2 ヶ月の定着支援で。

¥550,000〜 / 全 3 回(税別・1 社あたり)
期間:隔週開催 / 約 6 週間で完結(+ 2 ヶ月の定着支援)
初回のお打ち合わせから、原則 2 営業日以内にお見積もりをご提示します。
Subsidy — 人材開発支援助成金 経費助成率 75% の対象の可能性。¥550,000 → 実質 約 ¥140,000〜。申請サポートも行います。
  • 対面プログラム 全 3 回(計 7.5h)/セットアップ・自動化・運用設計
  • 御社の PC への Claude Code セットアップ
  • CLAUDE.md(御社業務ルール)の作成
  • 自動実行ジョブの構築(毎朝勝手に動く)
  • 全社ロードマップ・情報管理ルール
  • 1w / 2w / 1m / 2m の稼働確認レビュー
  • 受講者 5〜10 名まで追加費用なし
開催形式御社会議室にて、対面
期間隔週 6 週間 + 定着 2 ヶ月
対象経営幹部・管理職・現場リーダー 5〜10 名
対応スコープセットアップ / CLAUDE.md 作成 / 議事録・報告書・依頼文の処理 / Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion 連携 / 自動実行ジョブ / 運用ルール / KPI 設計
前提知識不要(PC 基本操作ができれば OK)
NDA対応可能
助成金申請サポート含む
初回返信2 営業日以内
Key Message

人材開発支援助成金(経費助成率 75%)の対象の可能性。¥550,000 → 実質 約 ¥140,000〜。申請サポートも行います。

Running cost

上記の費用とは別に、Claude の利用料(1 人あたり 月数千円〜)が継続的にかかります。SaaS を何本も契約する必要はなく、必要なのは Claude 1 本のみ。利用人数・使用量に応じて、最適なプランをご案内します。

↓ 修了後、さらに進めたい会社のみ
STEP 2 — MONTHLY PLAN(修了企業限定)
月額 AI 伴走プラン
¥100,000〜 / 月(税別・道場修了企業のみ)

道場で作った環境を、止めずに広げるためのプランです。「次にどの業務を自動化するか」を毎月一緒に決めて、自動化ジョブを増やし続けます。データ分析やさらに踏み込んだ自動化など、道場の先にある領域もここから着手できます。契約は月単位で、いつでも終了できます。

  • 新しい業務の自動化(月 3 業務まで)
  • Slack / LINE チャット相談(24h 以内返信)
  • 月次レビュー会(オンライン 60 分)
  • データ分析・個別開発の見積もり窓口
SPOT WORKSHOP
単発体験ワークショップ
¥150,000〜 / 1 回(税別)

経営幹部・1 部署向けの単発体験会(2〜3 時間)。「自社で Claude Code が本当に使えるか」を 1 業務で確認したい場合や、導入前のお試しとしてご利用いただけます。

ENTERPRISE
全社カスタム展開
別途お見積もり

複数部署・複数バッチでの全社展開、業界別カスタム設計、基幹業務に踏み込んだ自動化と並行した運用ルール整備など、明確なゴールがある場合はスコープに応じてお見積もりします。

※ 金額はすべて税抜き表示です。Claude の利用料(月数千円〜/人)は別途。長期契約・複数バッチの場合は別途ご相談ください。
12 About eap

事業を、仕組みで
強くする会社。

中小企業の現場に入り込み、AI・IT を使った業務改善を実行する会社です。戦略だけを渡して去るのではなく、現場で動く形まで作りきります。

私たち自身、Claude Code をベースに 60 を超える業務自動化を毎日自社で運用しています。複数の中小企業でも AI 業務自動化を実稼働させてきました。eap AI 道場は、その実運用の知見を、御社の環境を作りきるプログラムに落とし込んだものです。

ただし、私たちはずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが 自走できる状態 を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

Automations in-house 60+ 自社で動く自動化
Companies supported 5社+ AI 導入支援企業数
Reduction target 50% 業務時間削減目標
Hands-on 100% 現場で動かす実践型
13 FAQ

導入前に多い、
よくあるご質問。

実際にいただくご質問の中から、最初の 30 分で必ず話す内容を抜粋しています。

Q.01Claude Code とは何ですか。プログラミングは必要ですか。+
Claude Code は、AI の Claude に日本語で「これをやって」と指示するだけで、文章作成からツール連携・自動実行までこなせる仕組みです。プログラミングの知識は必要ありません。本プログラムでは、これを御社の PC にセットアップし、御社の業務が動く状態まで設定してお渡しします。
Q.02パソコンが苦手でも、大丈夫ですか。+
問題ありません。Claude Code は日本語で「これをやって」と指示するだけで、プログラミングは不要です。LINE やメールが使えるレベルで十分で、講師が横でサポートします。初心者の方ほど、伸びが大きい傾向があります。
Q.03ChatGPT を自分で使うのと、何が違いますか。+
大きな違いは「環境が残るか」です。ChatGPT などのチャットは、毎回その場で手入力して指示します。Claude Code は、御社の業務ルールを CLAUDE.md に記憶させ、よく使う業務を自動実行ジョブにできるため、最後は人が指示しなくても毎朝勝手に動きます。使い方を覚える研修ではなく、動く環境を導入するのが本プログラムです。
Q.04費用の他に、ランニングコストはかかりますか。+
プログラム費用とは別に、Claude の利用料(1 人あたり 月数千円〜)が継続的にかかります。利用人数や使用量で変わりますが、SaaS を何本も契約する場合と比べて、必要なのは Claude 1 本のみです。導入前に、御社の想定利用量からおおよその月額を試算してお伝えします。
Q.05eap は Anthropic の認定代理店ですか。+
いいえ。eap は Anthropic 社の認定代理店ではなく、独立した導入支援会社です。御社が Claude を直接契約し、その環境の構築・自動化・運用設計を私たちが支援する形です。特定ベンダーの販売代理ではないため、御社にとって最適な使い方を中立的にご提案できます。
Q.06会社の情報が、AI に漏れませんか。+
入力していい情報・してはいけない情報の線引きを最初に整理し、情報管理ルールを成果物として提供します。最終判断は必ず人が行う原則も明文化します。NDA 締結も対応可能です。
Q.07導入に必要な PC やネット環境は。+
Windows / Mac いずれの PC でも導入できます。インターネット接続と、各受講者のメールアドレスがあれば始められます。特別なサーバーや高性能 PC は不要です。Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion など連携したいツールがある場合は、当日までにアカウント権限をご準備いただきます。
Q.08プログラム後に、使わなくなりませんか。+
Claude Code では、環境と自動化そのものが残るため、「使う / 使わない」に頼らない設計ができます。毎朝勝手に動くジョブは、誰も操作しなくても回り続けます。加えて 2 ヶ月のチャットサポートと 1w / 2w / 1m / 2m の稼働レビューで、動かなくなった部分があればすぐに立て直します。
Q.09助成金は、使えますか。+
人材開発支援助成金(経費助成率 75%)の対象となる可能性があります。¥550,000 が実質 約 ¥140,000〜 になる試算です。申請は事業所ごとに条件がありますので、申請可否の判断と書類サポートも含めて対応いたします。
Q.10うちの業種でも、受けられますか。+
業種を問わずご利用いただけます。議事録・依頼文・報告書・案内文といった文章業務は、どの業種でも毎日発生しているからです。事前ヒアリングの段階で御社の業務を棚卸しし、CLAUDE.md と自動化を御社仕様に作り込みます。これまで中古車販売・整備をはじめ複数業種で実施してきました。まずは無料相談で、御社業務での活用イメージをお伝えします。
Q.11受講人数の上限は、どこまでですか。+
5〜10 名を基本としています。10 名を超える場合は、グループ分けや別日程の追加で対応可能です。経営幹部・管理職が同時に受講することで、導入後の意思決定が速くなる設計にしています。
Q.12オンライン開催は、できますか。+
基本は御社会議室での対面開催です。環境のセットアップや自動化の設定まで踏み込むため、対面の方が定着の確度が大きく上がります。地理的にどうしても難しい場合のみ、オンライン開催もご相談ください。
Q.13プログラムが終わった後も、支援は受けられますか。+
受けられます。修了企業限定の「月額 AI 伴走プラン」(¥100,000〜/月)で、新しい業務の自動化(月 3 業務まで)、チャット相談、月次レビュー会を継続できます。データ分析やさらに踏み込んだ自動化も、ここから着手できます。契約は月単位なので、必要な期間だけご利用ください。なお、道場本体だけで完結する設計になっているので、継続は必須ではありません。
Q.14まず、何をすればいいですか。+
下記フォームから無料相談をお申し込みください。30 分のオンライン or 対面で、「うちの業務で AI が使えるか」を、実際に動いている自動化のデモを交えて確認します。無理な営業は一切しません。「押さないこと」を、業務の一つにしています。
14 Contact

まずは 30 分の、無料相談から。

「うちの業務で AI が使えるか」を、
30 分で確認します。

実際のデモを交えて、御社の業務に AI が合うかどうかを率直にお伝えします。1 営業日以内にご返信いたします。

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Step 1 / 1 — Inquiry Required *

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