月額 AI 伴走プラン
道場で作った環境を、止めずに広げるためのプランです。「次にどの業務を自動化するか」を毎月一緒に決めて、自動化ジョブを増やし続けます。データ分析やさらに踏み込んだ自動化など、道場の先にある領域もここから着手できます。契約は月単位で、いつでも終了できます。
- 新しい業務の自動化(月 3 業務まで)
- Slack / LINE チャット相談(24h 以内返信)
- 月次レビュー会(オンライン 60 分)
- データ分析・個別開発の見積もり窓口
プロンプトの使い方を教えて終わり、ではありません。Claude Code を御社の PC に導入し、議事録・報告書・依頼文といった日々の業務を AI が処理し、最後は毎朝勝手に動く状態まで一緒に作りきる ── 「動く環境そのもの」を導入するプログラムです。テンプレート集ではなく、御社の業務が回る仕組みが手元に残ります。
ゴールは AI を理解することではありません。プログラム終了時に、御社の業務が 1 つ、人が手を動かさなくても勝手に回っていること。セットアップから自動化、運用ルールの定着まで、設定済みの環境と御社専用の業務ルール(CLAUDE.md)ごとお渡しします。
研修ではなく、動く環境そのものを導入する伴走支援。目標は プログラム終了時に「御社の業務 1 つ」が勝手に回っている状態。
経営幹部・管理職 5〜10 名を対象とした対面開催。受講人数の追加費用はかかりません。
「研修はやったが、現場で誰も使っていない」── 経営者から最も多くいただく声です。足りないのは知識ではなく、研修が終わった後も御社の業務が回り続ける「動く環境」。AI を自社の業務にどう接続し、勝手に動く状態まで持っていくかが、本当のボトルネックです。
外部講師を呼んでも、ツール紹介と操作デモで終わる。受講者の手元に残るのは知識のメモだけで、業務が動く環境は何も残らない。翌日には結局これまでのやり方に戻り、「研修をやった感」だけが残って、現場の業務時間は 1 分も短くなっていない。
ChatGPT を開いても、毎回イチから指示を打ち込むのが面倒で、気づけば使わなくなる。御社の用語もルールも覚えていないから、出てくる文章は毎回微妙にズレる。結局「自分で書いた方が早い」に逆戻りする。
DX、API、プロンプト、エージェント ── 提案書は専門用語で埋め尽くされ、結局何をすればいいのか分からない。費用感も読めず、社内で稟議を通せる状態にならない。
採用は年々厳しく、現場の負荷は限界に近い。新しい取り組みを増やしている余裕はないが、人手を増やせない以上、議事録・報告書・依頼文・配信文といった日常業務そのものを削るしかない状況にきている。
AI 研修の失敗は、知識を渡すだけで終わってしまうこと。eap AI 道場は、第 1 回から御社の PC に Claude Code をセットアップし、議事録・報告書・依頼文を実際に処理します。プログラム終了時に残るのは、テンプレート集ではなく ──セットアップ済みの環境、御社の業務ルールを書いた CLAUDE.md、毎朝勝手に動く自動化、運用ルール。「使い方を知っている会社」ではなく、「業務が動いている会社」にします。
AI を理解することがゴールではない。— eap notes 03 / Environment over knowledge
御社の業務が、勝手に回っている状態にすること。
知識を渡すだけでは現場は変わりません。デモ → 業務棚卸し → 環境セットアップ → 最初の 1 業務を処理 → 自動化 → 運用ルール・定着まで、御社の業務が勝手に回る状態を作りきる 6 ステップで設計しています。
議事録・報告書など、今日もやっている業務をその場で Claude Code に処理させて見せ、さらに弊社で毎朝勝手に動いている自動化を実演。「自分の会社にも、これが残る」感覚を最初の 15 分で作ります。
動く環境を見せる →各自の「時間がかかる業務 / 面倒な業務」を書き出し、頻度 × 工数で AI 化候補を整理。最初に環境へ載せる 1 業務を決めます。いきなり全部ではなく、まず 1 つに集中します。
最初の 1 業務を決定 →御社の PC に Claude Code を導入し、御社の業務ルール・用語・体裁を CLAUDE.md に定義。ここから「知識」ではなく「動く環境」が手元に残る状態になります。
Claude Code + CLAUDE.md →棚卸しで選んだ 1 業務 ── 議事録、月次報告、社内依頼文などを、実際に Claude Code で処理。これまで手で書いていた作業が、その場で消えます。
手作業が消える →Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion など御社のツールと連携し、決めた時刻に勝手に動く状態へ。人が起動しなくても、業務が回り続けます。
毎朝勝手に動く →情報管理ルールと全社ロードマップを策定し、1 週間 / 2 週間 / 1 ヶ月 / 2 ヶ月で稼働状況を確認。動いていない自動化は原因分析。「やった感」では終わらせません。
1w / 2w / 1m / 2m受講前の準備から、当日の環境構築、終了後の定着まで。eap がやることと、御社側で用意いただくことを、時期ごとに整理しました。御社の手間は最小限に、環境はこちらで作りきります。
| 時期 | eap がやること | 御社側でやること |
|---|---|---|
| 2 週間前W−2 / 事前準備 | 業務ヒアリングと AI 化候補の洗い出し/御社専用カリキュラムの設計/導入環境の事前準備 | 受講者の確定/時間を食っている業務 TOP3 の共有/PC・アカウント環境の確認 |
| Day 1W0 / 環境セットアップ | 御社の PC へ Claude Code を導入/CLAUDE.md の初期定義/最初の 1 業務(議事録・報告書など)をその場で処理 | 受講者が PC を持参/実際の業務データ(直近の議事録・報告書など)を用意 |
| Day 2W+2 / 自動化 | Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion と連携/「毎朝勝手に動く」自動実行ジョブを構築 | 連携したいツールのアカウント権限を準備/自動化したい定型業務の選定 |
| Day 3W+4 / 運用設計 | 運用ルール・全社ロードマップ・KPI 設計/「ここから先」(データ分析・さらなる自動化)のデモ | 運用担当者の決定/社内へ広げる範囲の方針共有 |
| +1〜+2 ヶ月定着フェーズ | Slack / LINE チャットサポート(24h 以内返信)/1w・2w・1m・2m の稼働レビュー/動いていない自動化の調整 | 日々の運用/気づいた改善点のフィードバック |
※ 全 3 回は隔週・約 6 週間で開催。定着フェーズは終了後 2 ヶ月間。
実際の業務で計測した時間短縮の効果です。支援先の中古車販売会社で、幹部が日々こなしている業務で計測した実数値です。御社の業務でも、同じ型がそのまま使えます。
知識を教えるプログラムではありません。御社の業務が回る「動く環境」を導入し、定着まで作りきる ── そこに、汎用 AI 研修や SaaS 導入との決定的な違いがあります。
持ち帰るのは資料やテンプレート集ではありません。御社の PC にセットアップ済みの Claude Code、御社の業務ルールを書いた CLAUDE.md、毎朝勝手に動く自動化 ── 業務が回る環境そのものが残ります。
弊社代表自身が、議事録・請求書整理・レポート生成など 60 を超える自動化を毎日自社で動かしています。「できます」ではなく、実際に動いている環境をその場でお見せしながら、御社仕様に設計します。
SaaS を何本も契約する必要はありません。Claude Code 1 本に、日本語で「これをやって」と指示するだけ。プログラミングの知識は不要で、ランニングコストも 1 人あたり月数千円〜から始められます。
| 比較軸 | 汎用 AI 研修 | SaaS 個別導入 | 独学 | eap AI 道場 |
|---|---|---|---|---|
| 残るもの | 知識・メモ | ツール(月額が積み上がる) | 自己流の使い方 | 動く環境(環境+CLAUDE.md+自動化) |
| 自動化(勝手に動く) | ✕ | △ 製品次第・個別 | △ 自力で頑張る | ◎ 毎朝勝手に動く |
| 御社業務への最適化 | △ 一般論が中心 | △ 製品の枠内 | ✕ | ◎ CLAUDE.md で御社専用 |
| 費用感 | 研修費のみ | ツールごとに月額 | 無料だが時間がかかる | 導入支援+Claude 月数千円/人 |
| 定着支援 | ほぼなし | サポート窓口のみ | なし | 2 ヶ月伴走+稼働レビュー |
※ ◎ = 標準で対応 / △ = 製品・自助努力に依存 / ✕ = 対象外。比較は一般的な提供形態に基づく弊社整理です。
全 3 回・各 2.5 時間。セットアップ → 自動化 → 運用設計の順で、御社の業務が勝手に回る状態を作りきります。事前ヒアリングで「最初に環境へ載せる 1 業務」を確定させてから当日に臨みます。
御社の PC に Claude Code をセットアップし、CLAUDE.md に御社の業務ルールを定義。当日中に「自分の業務 1 つ」を実際に処理しきります。
Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion と連携し、選んだ業務を自動実行ジョブに。人が起動しなくても、決めた時刻に勝手に動く状態を作ります。
全社展開のロードマップと運用ルール、KPI を設計し、定着まで作りきります。最後に「ここから先」── データ分析やさらなる自動化で何ができるかをデモでお見せします。
御社の環境で実際に動かす AI 活用シーンを、抜粋でご紹介します。まずは手元で処理し、Day 2 以降はこれらを「毎朝勝手に動く」自動実行に載せていきます。
プログラム終了後、以下をすべてお渡しします。資料ではなく、御社の業務が実際に動く環境一式です。セットアップ済みの環境・CLAUDE.md・自動化ジョブ・運用ルールの 4 点で、終わった瞬間から業務が回る状態にします。
御社の PC に Claude Code を導入し、Gmail・スプレッドシート・Slack・Notion との接続まで設定済みでお渡しします。日本語で指示すれば、その日から業務が動く状態です。
御社の用語・体裁・判断基準を書き込んだ業務ルールファイル。これがあることで、誰が使っても同じ品質の成果物が出ます。よく使う業務の指示テンプレも内包します。
議事録の自動生成、定型レポートの自動ドラフトなど、選んだ業務を「毎朝勝手に動く」自動実行ジョブとして構築。止まったら気づける通知もセットにします。
情報管理ルールと全社ロードマップを納品。加えて Slack / LINE での 2 ヶ月チャット支援と、1 週間 / 2 週間 / 1 ヶ月 / 2 ヶ月の稼働レビューで、動き続ける状態まで伴走します。
基本は、全 3 回の道場プログラムで完結する買い切り型。修了後にさらに進めたい会社だけ、月額の AI 伴走プランで「次の業務の自動化」を続けられます。導入前の単発体験会もご用意しています。
上記の費用とは別に、Claude の利用料(1 人あたり 月数千円〜)が継続的にかかります。SaaS を何本も契約する必要はなく、必要なのは Claude 1 本のみ。利用人数・使用量に応じて、最適なプランをご案内します。
道場で作った環境を、止めずに広げるためのプランです。「次にどの業務を自動化するか」を毎月一緒に決めて、自動化ジョブを増やし続けます。データ分析やさらに踏み込んだ自動化など、道場の先にある領域もここから着手できます。契約は月単位で、いつでも終了できます。
経営幹部・1 部署向けの単発体験会(2〜3 時間)。「自社で Claude Code が本当に使えるか」を 1 業務で確認したい場合や、導入前のお試しとしてご利用いただけます。
複数部署・複数バッチでの全社展開、業界別カスタム設計、基幹業務に踏み込んだ自動化と並行した運用ルール整備など、明確なゴールがある場合はスコープに応じてお見積もりします。
中小企業の現場に入り込み、AI・IT を使った業務改善を実行する会社です。戦略だけを渡して去るのではなく、現場で動く形まで作りきります。
私たち自身、Claude Code をベースに 60 を超える業務自動化を毎日自社で運用しています。複数の中小企業でも AI 業務自動化を実稼働させてきました。eap AI 道場は、その実運用の知見を、御社の環境を作りきるプログラムに落とし込んだものです。
ただし、私たちはずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが 自走できる状態 を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。
実際にいただくご質問の中から、最初の 30 分で必ず話す内容を抜粋しています。
まずは 30 分の、無料相談から。
実際のデモを交えて、御社の業務に AI が合うかどうかを率直にお伝えします。1 営業日以内にご返信いたします。